WINE GUIDE|品種

ソーヴィニヨン・ブランのおすすめ|爽やかな香りの白ワインを産地で選ぶ

先に結論

  • グレープフルーツやハーブのような爽やかな香りと、きりっとした酸味が特徴です。
  • ニュージーランドのマールボロは香りが華やか、フランスのロワール(サンセールなど)は上品ですっきりした味わいです。
  • よく冷やして(6〜10℃)、サラダや魚介、ハーブを使った料理と一緒にどうぞ。

ソーヴィニヨン・ブランの特徴

ソーヴィニヨン・ブランは、香りの分かりやすさが魅力の白ぶどうです。柑橘やハーブ、産地によってはパッションフルーツのような香りもあります。樽を使わずに造られることが多く、すっきりとした辛口に仕上がります。

産地で変わる味わい

産地味わいの傾向
ニュージーランド(マールボロ)香りが華やかで、果実味と酸味がはっきり
フランス(ロワール)サンセールやプイィ・フュメが有名。上品で、すっきりとした酸味
フランス(ボルドー)セミヨンとブレンドされることが多く、まろやか
南アフリカ・チリなど果実味が豊かで、手頃な価格のものも多い

料理なら、サラダ、白身魚、えびやかにのような魚介、ハーブを使った料理、山羊のチーズとよく合います。

ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン

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そのほかの産地のソーヴィニヨン・ブラン

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よくある質問

ソーヴィニヨン・ブランは辛口ですか?

多くは辛口です。すっきりとした酸味があり、食事と合わせやすい白ワインです。

おいしく飲める温度は?

6〜10℃くらいによく冷やすと、爽やかな香りと酸味が引き立ちます。

シャルドネとの違いは?

ソーヴィニヨン・ブランは香りが爽やかですっきりしたものが多く、シャルドネは造り方によってすっきりからコクのあるタイプまで幅があります。