ケイジ グルナッシュ・ノワール

ケイジ グルナッシュ・ノワールCage Grenache Noir

ピノ・ノワールを思わせるエレガントなグルナッシュ。樹齢20年以上のブッシュヴァインから生まれる透明感のあるルージュ色。ラズベリーの赤い果実とハーブのニュアンス、柔らかなタンニンが特徴。野生酵母による自然発酵で造られる、スルスル飲める親しみやすい赤ワイン。軽快でエレガントな一本。

5,500円(税抜 5,000円)
2022年 750ml カートに入れる

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5,500(税抜 5,000円)

2022年 750ml
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商品について

通常は濃厚でパワフルなスタイルになりがちですが、佐藤氏はあえて軽快でエレガントなスタイルを目指して手がけたのがこちらの一本。

ピノ・ノワールを彷彿とさせる、他にはない個性的なグルナッシュが誕生しました。スルスル飲める親しみやすさが魅力で、イチゴのような甘い香りにほのかにスパイシーな印象が加わった素敵なワインです。

全房使用率100%、野生酵母による自然発酵という自然派アプローチにより、ブドウ本来の純粋な個性が表現されています。

タイプ 赤ワイン
飲み口 ミディアムボディ
ブドウ品種
原産国・地域
南アフリカ/ウエスタンケープ/スワートランド
生産者 ケイジワイン(Cage Wine)
格付け W.O. スワートランド

テイスティングノート

グルナッシュらしい透き通ったルージュ色。香りはフレッシュなラズベリー系の赤い果実が主体で、奥にスワートランドらしいハーブ系のニュアンスがあります。

口に含むとラズベリーや野苺のような果実味がが広がり、エレガントなタンニンが心地よく口中に広がります。古樽での熟成のため、純粋なグルナッシュの素朴な個性と優しいフィニッシュが楽しめます。ピノ・ノワールに通ずるスムースさとエレガントなスタイルの綺麗な一本です。

【生産者】ケイジワイン(佐藤圭史)

ケイジワイン(醸造家:佐藤圭史)が拠点に選んだのは、南アフリカ・ケープの中でも”いま最も熱い産地”のひとつ、スワートランド。

ここで佐藤氏は、師匠アディ・バーデンホースト(A.A. Badenhorst)に背中を押され、「南アフリカで日本人がワインを造る」という挑戦をスタートさせました。

スワートランドの魅力は、古木のブッシュ・ヴァイン(株仕立て)が残り、灌漑に頼らずブドウ本来の力を引き出せること。ケイジワインは、樹齢40年以上のブッシュ・ヴァインを軸に、契約畑ランクルーフ(Langkloof)に加え、複数畑(モレリヒ/ヴォーターフォール)を組み合わせることで、スワートランドらしさをより立体的に表現しています。

土壌は”風化した頁岩(シェール)”や花崗岩質の砂地が中心で、強い日差しと乾いた環境の中で、果実の凝縮感と芯のあるミネラル感を育てます。降雨量が500mmに満たない年もある過酷な環境ですが、深く根を張ったブッシュ・ヴァインは水や栄養をしっかり吸収し、健全で凝縮度の高い果実を生み出します。

醸造は、過度に手を加えず、ブドウの個性をそのままボトルへ届けることを信条としています。野生酵母による自然発酵、古樽での熟成、培養酵母や清澄剤を使わない自然なアプローチにより、ブドウ本来の純粋な個性とテロワールがダイレクトに表現されます。

こうして完成するケイジワインは、スワートランドの骨格と、各品種が持つ本来の酸と果実味がまっすぐに響く、テロワールの個性を純粋に表現したワインに仕上がっています

【生産地】スワートランド

生産地 スワートランド

ウエスタン・ケープ州北部に位置するスワートランド。内陸部に広がるスワートランドは海洋性気候の影響をあまり受けず、ブドウは高い日照量を受けて成長します。太陽の力でブドウの果実味は濃厚になり、アプリコットや桃のような香りを放つようになります。

乾燥した空気が特徴のスワートランド、夏は気温が上がります。年間降水量が少ないため、ブドウは相応のストレスを受けて育ちます。ワインの味わいが濃縮する理由はここにあります。

また乾燥した空気と高温によってブドウの糖度は上昇、アルコール度が高いワインに仕上がるのです。
シルトやシェールを含むスワートランドの土壌は排水性が高く、根も伸び伸びと元気に成長します。多様な土壌が含むミネラルは、Cage Wineのワインの美味を支える大事な要素になっています。

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