M.シャプティエ コンドリュー インヴィターレ ブラン ボトルとグラス

M.シャプティエ コンドリュー インヴィターレ ブランM. Chapoutier Condrieu Invitare Blanc

桃やアプリコットに、アカシアの花とほのかなバニラ。
華やかな香りと、丸みを帯びた長い余韻が魅力のコンドリューです。
M.シャプティエがヴィオニエ100%で造る1本。香りも飲みごたえも、ゆっくり楽しみたい日に。

7,700円(税込)(税抜 7,000円)
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2023年

7,700円(税込)(税抜 7,000円)
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商品について

フランス、北部ローヌの白ワイン産地コンドリュー。この地のヴィオニエを100%使い、果実と花の香りを引き出した辛口の白ワインです。
華やかさの奥には、樽由来のほのかなバニラ。丸みのある口当たりから、長い余韻へとつながります。

収穫は、ブドウが十分に熟すのを待って手摘みで。発酵にはおもにステンレスタンクを使い、熟成には1〜2回使った600Lのデミ・ミュイ樽を85%、新樽を15%使用します。
樽で過ごす時間は約8か月。果実の豊かな香りに、樽のニュアンスを重ねていきます。

インヴィターレは、ラテン語で「招待」。コンドリューに受け継がれるワイン造りの伝統と、ワインを囲む楽しい時間への願いを込めた名前です。

タイプ 白ワイン
飲み口 リッチ
ブドウ品種
原産国・地域
フランス/北部ローヌ/コンドリュー
生産者 M.シャプティエ

テイスティングノート

コンドリュー インヴィターレの香り:桃、アプリコット、アカシアの花。味わいはリッチ。

まず浮かぶのは、桃やアプリコットの香り。そこにパイナップルやライチを思わせる果実、アカシアの花が重なり、表情豊かに広がります。

ほのかなバニラが果実の香りに寄り添い、余韻は丸く、ゆったり。ひと口ごとに、果実から花、樽へと続く香りの重なりをお楽しみください。

温度は12〜14℃を目安に。海老のフリカッセやフォアグラのテリーヌ、スパイスの効いたエスニック料理によく合います。
チーズなら、リゴット・ド・コンドリューやピコドンなどの山羊のチーズを。料理と合わせるのはもちろん、ワインだけをゆっくり味わうのもおすすめです。

【生産者】M.シャプティエ

M.シャプティエの畑の風景

1808年、北部ローヌのタン・エルミタージュで創業したM.シャプティエ。家族で受け継いだ畑を守り、その土地ならではの個性をワインに映してきました。

土地の条件や年ごとの違いを、土壌そのものに語らせる。それが、シャプティエのワイン造りの軸。畑ごとの個性を大切にしながら、ワインを通じてその表情を伝えています。

土壌への敬意を、ワインへ

7代目当主ミシェル・シャプティエ

7代目のミシェル・シャプティエが当主となったのは1990年。翌年には自社畑にビオディナミ農法を採り入れ、自然と向き合う造りを進めてきました。ブドウと土壌の個性を、どうワインに表すか。その探求が、造り手の歩みを支えています。

ワインを楽しむ人への配慮

目の不自由な方にもワインを楽しんでもらいたい。そんな想いから、1996年にラベルへ点字を導入しました。
人と人の親睦を深めるワインを、より多くの人へ。楽しむ人への配慮も、ボトルに込められています。

【生産地】北部ローヌ・コンドリュー

ローヌ地方の産地紹介

ローヌ川の右岸、北部ローヌに広がる白ワイン産地がコンドリュー。急斜面には細長い段々畑が連なり、ヴィオニエが育っています。
花や桃、アプリコットを思わせる華やかな香り。この品種の魅力を楽しめる産地として、コンドリューの名は広く知られています。

花崗岩と片岩が風化した土壌

インヴィターレの畑は、片岩と花崗岩が風化した、水はけのよい砂質土壌。コンドリュー全体にも、花崗岩を基盤とする急斜面の畑が広がります。
香りや味わいの背景にある土地へ目を向けるのも、ワインを楽しむひとつの方法。同じヴィオニエでも、育つ場所によって表情が変わる面白さがあります。

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