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イベント報告
イベント報告

【海外イベント第2弾】ホームワイン会員様とハンガリー ワイナリーツアーを開催いたしました(2025/7/7〜14)

2025年8月9日

このたびホームワインのお客様とともに、7泊8日のハンガリー ワイナリーツアーを開催いたしました。

ブダペストや世界遺産の産地トカイといった有名ワイン産地はもちろん、セクサールドやショプロンなど、日本ではあまり知られていない魅力あふれる地域も訪問。バスで各地を巡りながら、ワイナリーにも宿泊し、生産者の想いや産地の特徴を直接伺うことができました。

また旅の途中では、ハンガリーの国民食「グヤーシュ」も堪能。パプリカの香りと牛肉の旨味が溶け込んだ温かなスープは、ワインとの相性も抜群で、旅の思い出を彩りました。

ソムリエ佐々木と行く、一生に一度は行くべきハンガリーツアー

現地で試飲し、感銘を受けたワインを限定数ご案内🇭🇺

実際に現地ワイナリーで試飲したワインを限定本数にてご案内しております。

現地のみでしか流通していないものや、貴重なバックヴィンテージ、ハンガリーの個性あふれる土着品種など、どれもハンガリーワインの魅力たっぷりの銘柄ばかり。

ぜひ、ご自宅にいながら、まるでハンガリーを旅しているかのようなひとときをお楽しみください。

ハンガリーツアー体験記

1日目(ブダペスト)

ブダペストに到着後、まずはドナウ川ナイトクルーズへ。その後、ドナウ川を一望できるレストランへ移動し、ディナーを堪能しました。

ライトアップされた国会議事堂やブダ王宮、セーチェーニ鎖橋など、ブダペストの夜景を眺め、街の魅力を存分に体感。

 

2日目 (バラトン)

この日はバラトン湖周辺の4つのワイナリーを訪問し、各生産者のワインをテイスティング。

この地方の白ワインは、フレッシュで樽感のない軽やかなスタイルや、フローラルな香りを持つアロマティックなタイプが多く、地域を代表する品種「オラスリズリング」をテイスティング。
日常的に飲まれるデイリーワインのイメージが強いオラスリズリングですが、そのクオリティの高さと長く続く余韻に参加者一同驚かされました。

訪問ワイナリー:

◯フィグラ ワイナリー

◯ゼルナ ワイナリー

◯セレムレイ ビルトック

◯サーシ ワイナリー

 

3日目(ショプロン)

この日はハンガリー北西端、オーストリアとの国境沿いに位置するショプロン地方のワイナリーを訪問。ブドウ畑の真ん中でスパークリングワインを抜栓し、グラスを片手に見渡す一面のブドウ畑は、まさに贅沢そのものの光景でした。

白ブドウではフルミントやズールドヴェルテリーニ(グリューナー・フェルトリーナー)、黒ブドウではケークフランコシュなど、多様な品種が栽培されています。

訪問先の「シュテイグラー」では、ブドウ畑や醸造施設の見学に加え、地元食材を使ったランチ、さらにショプロンの街案内まで、温かいおもてなしを受けながら地域の魅力を深く知ることができました。

訪問ワイナリー:

◯シュテイグラー

 

シュテイグラーのおすすめワインの詳細はこちら

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4日目(エゲル)

まず訪れた アッティラ ワイナリー では、土着品種のトゥランやレアーニカに加え、国際品種のシャルドネやピノ・ノワールなど、多彩なワインをテイスティング。ワインを貯蔵する洞窟内での試飲は、ここでしか味わえない特別な体験となりました。

続いて訪問したカーロイムレでも、ひんやりとした洞窟内での試飲を楽しみ、その後はワイナリーで生産者と共にランチをいただきました。

訪問ワイナリー:

◯アッティラ ワイナリー

◯カーロイ ムレ

 

アッティラ ワイナリーのおすすめワインの詳細はこちら

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5日目(トカイ)

前夜はトカイ地方の「デメター ヴァン ワイナリー」併設ホテルに宿泊し、併設されたサウナで旅の疲れを癒やしました。翌日は、トカイの3軒のワイナリーを巡る一日へ。

1件目に訪れた メゾン オー ポワ では、辛口フルミントに衝撃を受けました。トカイといえば貴腐ワインというイメージが強い中、その印象を覆すような、透明感と美しい酸を備えた白ワインに感動しました。

続いて訪れたアーヴァイ ピンツェやオレムスでは、辛口フルミントに加え、世界三大貴腐ワインの一つとして知られるトカイの甘口ワイン「トカイ・アスー6プットニョシュ」もテイスティング。
凝縮した甘みと複雑な香り、そして美しい酸が織りなす味わいは、まさに唯一無二の体験でした。

アスー6プットニョシュは、辛口のフルミントにアスー(貴腐ブドウ)をプットニョ(桶)で6回加えて造られる、非常に甘口で芳醇な貴腐ワインです。

特に印象的だったのは、オレムスのワイン貯蔵庫。長い歴史を感じさせる趣のある空間で、熟成ワインが静かに眠る光景は圧巻でした。

訪問ワイナリー:

◯メゾン オー ポワ

◯アーヴァイ ピンツェ

◯オレムス

 

オレムスのおすすめワインの詳細はこちら

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6日目(セクサールド)

この日はセクサールド地方のワイナリーを訪問しました。この地域ではケークフランコシュ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなどが栽培されており、特にボルドー品種のクオリティの高さに驚かされました。

最初に訪れた ヴィーダ ペーター ワイナリー では、ピノ・ノワールに似た黒ブドウ品種カダルカやメルローをテイスティング。

続いて訪れた ボードリ ピンツェ では、地元料理のランチとともにワインを堪能。

最後に訪れた タクレルでは宿泊を兼ねた訪問となり、ワイナリー見学や樽から直接注ぐワインのテイスティングを体験。

夜遅くまで続いたディナーでは、生産者の想いやこだわりに触れるとともに、日本からの訪問を温かく歓迎してくれる心が伝わってきました。

訪問ワイナリー:

◯ヴィーダ ペーター ワイナリー

◯ボードリ ピンツェ

◯タクレル

 

タクレルのおすすめワインの詳細はこちら

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7日目(ヴィラーニ)

この日は、クロアチア国境近くに位置するハンガリー最南端の産地、ヴィラーニ地方を訪問しました。特にカベルネ・フランから造られるワインが印象的な地域です。

最初に訪れたボックワイナリーは、ハンガリー最大規模を誇る名門ワイナリー。
ブドウ畑の中にあるワイン貯蔵庫で試飲を行い、保管されていたワインをその場で抜栓してテイスティングしました。


さらに、ハンガリー国内外で数々の受賞歴を誇る醸造家ボック・ヨーゼフ氏とのランチでは、ワイン造りについて直接話を伺うことができました。

最後に訪問した マラティンスキー ワイナリー では、ボックワイナリーとはまた違ったタイプのカベルネ・フランをテイスティング。

同じ品種でも造り手ごとの個性やスタイルの違いを感じつつ、どちらも非常に高品質であることに感銘を受けました。

訪問ワイナリー:

◯ボック ワイナリー

◯ワスマン ビオディナミック ワイナリー

◯マラティンスキー ワイナリー

 

8日目(ブダペスト)

最終日は自由解散となり、ブダ城やマーチャーシュ教会などブダペストの名所を観光する方や、そのまま帰路につく方など、思い思いに過ごしました。

今後もホームワインでは、様々なワインイベントを企画してまいります。皆様のご参加お待ちしております!

ホームワインの今後のイベント情報はこちら

https://homewine.jp/event/


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